男を磨くための合宿中に、現役看護師グラビアイドルにデートのお願いをするなど積極的にアピールするイケメンが、「キモいのはわかってるんですよ」と自らのアプローチ方法を省みる場面があった。
「人生を本気で変えたい」と願う5人の男性が、ひとつ屋根の下で共同生活を送り、さまざまなミッションを乗り越えながら自分を磨いていくコーチングリアリティーショー『男磨きハウス2 #3』(ABEMA)が、8月27日に放送された。今回も、SNS総フォロワー数約100万人の人気YouTuberのメンズコーチ・ジョージが主導する。
随時メンバーとの個人面談を行っているジョージは、合宿4日目、13歳から単身渡米し上智大学を卒業後、現在は大手IT企業に勤務する“真実の愛を見つけたい帰国子女”こと日高(33)との面談に臨んでいた。
ジョージはこれまでの日高の様子を踏まえ、「一見、“男を磨く必要ないじゃん”って思われるタイプだけど、一番頑張らないといけないと思ってる」と話し出す。言動に疑問を持つ場面が散見され、「素直なようで素直じゃないというか、遠回り癖がある」と指摘した。
生活態度は真面目な一方で、今シーズンから合宿所に常駐している現役の看護師で、171cmの高身長にバスト91cm・ウエスト69cm・ヒップ96.5cmという驚異的なプロポーションを誇るグラビアアイドル・石橋てるみに対し、ノートに書き連ねた質問をぶつけたり、「デートしていただけませんか」という内容の手紙を送るなど、奇妙な行動を繰り返していた。
この件を把握しているジョージは、「てるみちゃんは?」と名前を出して尋ねる。すると日高は「ご迷惑じゃなければデートしてみたいなと思ってます」と、迷うことなく好意を打ち明けた。
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