船内にはリビングやキッチンのほか、長女ニコちゃんの勉強スペースも用意されており、アヤハさんは「ここは、勉強とかできる」と説明し、「長女がここでお勉強します」と明かした。座って使えるトイレや2リットルペットボトル4本分ほどの小型冷蔵庫、来客用の寝床までコンパクトに備わっており、峯岸は「一応ぎゅっと全部入ってるんですね!」と驚いた。船内はおよそ8畳で、家族4人はここで一緒に眠るといい、「大人2人、子供2人。寝られますか?」と尋ねられたニコちゃんは「ギリギリ!」と笑顔で答えた。
一方でスタジオからは、ゲスト用の寝床が用意されていることに「ゲスト用作ってる場合じゃないでしょ!」との声や、「赤ちゃんハイハイする場所…」と船内の狭さを気遣う声も上がった。さらに船内には空調設備がなく、夏場は夜でも30度を超えるといい、アヤハさんは「最近旦那は外で寝てます」「星空の中寝てますよ」と明かした。生まれて間もない赤ちゃんを育てる上での不便さを聞かれると、アヤハさんは「なんか不便慣れしちゃってて」「もうなんかここ中で完結しちゃうから、むしろシンプルでありがたいな」と語った。
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