ロシア・サンクトペテルブルクで乗用車が突然爆発し、1人が死亡しました。ロシアで相次ぐ軍幹部を狙った事件とみられています。
27日午前10時ごろ、サンクトペテルブルクの市内を走行中の乗用車が突然爆発し、運転していた男性が死亡、助手席にいた男性の妻も重体です。
ロシア連邦捜査委員会が事件として捜査を始めましたが、乗っていた2人や爆発原因の詳細は明らかにしていません。
一方、現地メディアは、男性がロシア空軍所属の将校で、現場付近の自宅から車で出掛けた直後に車内に仕掛けられていた爆弾が爆発した、と伝えています。
ロシア国内や占領地域ではウクライナ側によるとみられる、軍幹部らを狙った暗殺事件が続いています。(ANNニュース)
この記事の画像一覧
