MEGUMI「不機嫌アピールする女だった」過去の失敗から得たコミュニケーション術を伝授

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 番組内で「不満の伝え方」について話題が及ぶと、MEGUMIは「昔は言わない方がいいとか、めんどくさいとか思ってたんだけど、ちょっと前ぐらいからは言った方がいいなと。ちょっとでも『違う』て思ったことは、すごいまろやかに言うと人は変わるのだなと」と持論を語り始めた。

 夏菜から具体的な言い方を尋ねられると、MEGUMIは「『いつもありがとうね』みたいに、最初に褒めて感謝を伝えてから『で、これ何々なんだけど』って伝える。『ちょっとおかしかったかも』とか『嫌だったかも』みたいな感じで言うと相手もドキッとするし、変わっていける」と実践的なテクニックを披露した。

 さらにMEGUMIは「むしろそれができなかったから、今までずっと我慢してたりとか、不機嫌をアピールするけど何を怒っているか分からないみたいな女だった。この言い方をすれば変わるんだっていうのをなんとなく見つけて、今良いかもと思っている」と過去の失敗とそこからの学びを明かしていた。

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