洗剤NG、オープン授乳、赤ちゃんは全裸…奄美大島の“船上生活一家”「子供が都会で暮らしたいと言い出したら?」4歳長女&10ヶ月長男の将来について語る

秘密のママ園
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【写真・画像】0歳と4歳を育てる“奄美大島の船上生活一家”、壁をぶち抜いた“一軒家”を公開「船だとハイハイできないので」ヨットでの子育てを危惧 2枚目
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 料理に天然のもずくを使ったり、玄米を海水で浸水させたり、島の直売所のフルーツをおやつにいただいたりと、船上で自然豊かな食生活を送っているアヤハさん一家。生後10ヶ月のモク君は基本全裸で生活し、おむつは布おむつを使用。洗濯は海水で付け置き洗いした後、もみ洗いを数回し、最後は真水で塩抜きしていると教えてくれた。「洗剤とかも使わないんですか?」と尋ねる峯岸に「海が汚れちゃいますし、洗剤使うと」と答えるアヤハさん。授乳スタイルも子どもが欲しがる時にあげると言うスタイルだそうで、アヤハさんは男性スタッフなどおかまいなしにモク君に授乳を行っていた。

 さらに「命に関わること以外はあんまり(ダメと)言わないようにしてます」と、子どもにはやりたいことをやらせるスタイルで育児をしていると語るアヤハさん。そんな自然派子育てを見た峯岸が「こんなに自然にフィットして育てた2人も大人になっていろんな影響を受けた時に『都会に出たい!』って選択をした時にそれはどう受け取ると思いますか?」と尋ねると、アヤハさんは「『行きなさい!』って背中押します」と笑顔を浮かべ「自然の暮らしだけ知って生きてるよりも都会のライフも知っていた方が選択肢も広がるし、順応力も広がるから。絶対大人になった時にいいと思う」と語った。

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