熊本地震1カ月 「避難所ガチャ」と届かぬ熟睡 専門家が訴える「TKB48」の必要性 ニュース解説 2026/08/28 12:58 拡大する 28日で熊本地震の発生から1カ月が経過する今なお、約2500人の被災者が避難所生活をしている。現地で支援活動を続ける「避難所・避難生活学会」代表理事の水谷嘉浩氏が、避難所の深刻な現状と構造的な課題について解説した。 水谷氏によると発災直後は体育館の床に直接寝る「雑魚寝」状態が1週間ほど続いた。1カ月を経て段ボールベッドの導入はおおむね進んだものの、敷かれるマットや布団が薄く硬いケースが多く、熟睡できる環境にはほど遠い。 続きを読む