藤田ニコル、出産前に書いた”遺書”の内容を初告白「もし私がいなくなったら…」「泣きながら書いた」

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【写真・画像】①藤田ニコル、出産前に書いた”遺書”の内容を初告白「もし私がいなくなったら…」「泣きながら書いた」 2枚目
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 2023年に俳優の稲葉友と結婚し、今年5月に第1子となる女児の出産を発表した藤田。番組では、計画無痛分娩で臨んだ出産当日のタイムスケジュールや秘話が明かされた。

 出産前日に入院した藤田は「ここでバイバイしたら、もう次会うのは分娩台になる」と思い、夫へ手紙を書いたという。藤田は「ちょっと遺書みたいな。『明るい遺書』」と笑い混じりに振り返り、その中身について「10ヶ月間の感謝と、最後に『もし私が何かでもしいなくなってしまったら、このお金をあーしてください、この口座に移してください』とか」と、具体的な資産の取り扱いまで書き記していたことを初告白した。

 これを聞いた横澤は「めちゃくちゃちゃんとした遺書!」と驚愕。藤田は覚悟を持った理由として「何が起きるかわからないなと思って。あと『コウノドリ』を全話観ちゃったんで」と、出産の困難を描いたドラマに影響を受けたことを明かし、「『いなくなっちゃうかもしれない。でも娘は生きていかなきゃいけない』ってなったら、泣きながら書きました」と当時の心境を語った。

 なお、産後に夫から『お母さんになるニコルへ』という返事の手紙を受け取った藤田は「それで泣きました。宝物にしてあります」と笑顔を見せていた。

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