キラキラママの投稿とどう付き合う?
一方、その投稿が「日常のすべてなのか」というとそうではなく、藤田准教授は「基本的に演出されたもの」とみている。
「投稿するものは、生活全体の中で人に見せていい一面を切り取って印象を管理していると思う。その中で自分の失敗など、日々葛藤して悩んで辛い思いをしたりするところは誰しもがあるが出さずに、人に見せたい部分を演出しているのだろう」
こうしたSNSの投稿は、あくまで「一番いい部分が切り取られたエンタメ」として楽しむ程度にとどめることを推奨。また「孤独感を紛らわすのであれば、リアルなママ友を作ること」も勧めている。
これに、番組でハレバレンサー(MC)を務めるお笑いコンビ・たんぽぽの白鳥久美子も納得。「『あそこで祭りやってるよ』とか『あそこのスーパーもうすぐ閉まるよ』とか、地域の情報を教えてもらえるのはママ友に限る」と、ママ友付き合いの重要性について語った。(『わたしとニュース』より)
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