アニメ『ワールド イズ ダンシング』は、『モーニング』(講談社)で連載されていた三原和人氏による漫画(全6巻)が原作。室町時代、能を生み出した世阿弥の半生を描いた物語だ。
■第9話「秘めたる想い」
【あらすじ】
互いに協力し共に作品を作ることを決めた鬼夜叉と増次郎。演目は田楽新座の未完の作品〈汐汲〉に決まるが、協力に賛同できない田楽新座の面々の不満は溜まるばかりだ。一方、鬼夜叉の影響で読み書きを始めた田楽新座の少女千晴はなかなか上達しない自分に虚しさを覚え始めていた。
(C)三原和人・講談社/『ワールド イズ ダンシング』製作委員会 (C)K,K/W
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