5年かけて完成した「クマ撃退用ランチャー」社長自ら実験台となり体はアザだらけに…執念の開発秘話 ABEMA的ニュースショー千原ジュニア,田中萌 2026/08/29 15:00 拡大する 近年、全国でクマ被害が増加しており、被害を軽減しようと新たな対策グッズが続々と登場している。そんな中、開発に5年をかけた「執念の発明」があった。 愛媛県今治市で防犯グッズなどを製造・販売する、創業48年の会社「スナミヤ」の砂見明社長は「商品化できないと、諦めかけていた」と語る。 スナミヤは防犯用のカラーボールを飛ばす「一発チェッカー」という装置を手掛けてきた。一発チェッカーはガス圧とバネの力で発射するため、手で投げるよりも命中精度が高くなるが、社長はこれをクマ用に応用できないものかと考えていた。 続きを読む