記者「無残な結果、どう受け止める?」→中道・小川代表の“表情”は…中道・立憲・公明が3党合流を断念

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【映像】「無残な結果」と言われた瞬間の“表情”(実際の様子)
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 31日夕方、中道改革連合の小川淳也代表、立憲民主党の水岡俊一代表、公明党の竹谷とし子代表は党首会談を開き、3党の合流を断念する方針を確認した。会談後の会見で、小川代表は記者から「無残な結果になった」として受け止めを求められる場面もあった。

【映像】「無残な結果」と言われた瞬間の“表情”(実際の様子)

 党首会談後、3党の代表がコメントを発表した。

 小川代表は、3党の合流がこの時点で実現しないことを謝罪した上で、中道政治を守る決意は揺るがないとし、「中道改革連合に集った仲間の皆さんが再起動していくための新たな形態を見出していきたい」と語った。また、衆議院においては中道改革勢力結集の軸を維持するため、統一会派の結成を目指す方針を示した。

水岡代表は「出した結論の責任の重さを痛感している。高市政権にどう対峙していくのか、そういった勢力を作って3党で改めて協力をしていきたい。この瞬間を一つの再起動の場として、これからの3党の協力・連携のスタートにしたい」と発言した。

 竹谷代表は、参議院での合流を目指し努力を重ねてきたものの、立憲民主党の合流見送りについて「率直に立憲民主党さんが合流をしないとご判断されたことについては大変残念に感じました」と述べた。また、公明党のみが先行して合流する選択肢について、中道改革連合の惜敗者(2月の衆院選小選挙区で敗れ比例復活もできなかった議員)から否定的な意見が出たことなどから断念したと説明した。

 会見では、小川代表に対し、記者から「先の衆院選では比例票を1000万票以上集め、『政権交代可能な結集』を合言葉に合流を目指してきた。この『無残な結果』をどう受け止めるか」という質問が飛んだ。

 この厳しい言葉に対し小川代表は噛みしめるようにうなずき、「一時的なご批判は甘んじて受け止めなければならないと思っております」と答えた。その上で「掲げた目標そのものを下ろすわけではない。それに到達するために、今までのやり方が望ましいのか、あるいは3党が合流して1党になることが望ましいのか、これから検討する新たな形態こそが実は望ましいのか、そこを模索していく」と述べた。

ABEMA NEWS)
 

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