「屋根が焼け落ち骨組みあらわ」「広範囲で激しく全焼」三重・伊勢市の歴史ある商店街で火災 上空からの様子 速報,会見 2026/08/31 19:42 拡大する 31日午後、三重県伊勢市の「明倫商店街」で大規模な火災が発生し、消防による消火活動が続けられている。戦後間もない時期に作られた歴史ある商店街の建物は激しく燃え、上空からの映像では建物が焼き落ちるなどの被害が確認されている。 消防によると、31日午後3時15分ごろ、伊勢市岩渕の明倫商店街で「火の手が見える」などと目撃者から119番通報があった。現場は近鉄宇治山田駅の近くに位置し、1947年に設立され、およそ26の店舗が立ち並ぶ商店街である。近隣には元巨人の沢村栄治投手の生家や記念碑もあり、長年地域住民や観光客に親しまれてきた。伊勢市では昨日までの10日間の雨量がわずか0.5ミリと乾燥した状態が続いていた。 続きを読む