松竹によりますと、水谷さんは肺炎のため、今月28日に都内で亡くなったということです。
水谷さんは、16歳のときに水谷良重の名で初舞台を踏み、ジャズ歌手としてもデビューしました。その後、劇団新派の数々の舞台に出演し、1995年に母の跡を継いで2代目・水谷八重子を襲名しました。
長年にわたり、日本の演劇界を支える一方で、勝新太郎さん主演の「座頭市物語」に出演するなど、映画・テレビでも活躍しました。
水谷さんは、2001年に紫綬褒章、2009年に旭日小綬章を受章しました。
葬儀は、近親者のみで執り行われ、後日、お別れの会が開かれるということです。(ANNニュース)
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