一般道の7割「生活道路」で時速30キロ制限 速報 2026/09/01 08:02 拡大する きょうから改正道路交通法が施行され、「生活道路」の法定速度が時速60キロから「30キロ」へと大きく引き下げられます。 法定速度が時速30キロに引き下げられるのは、中央線や中央分離帯などがない「生活道路」で、全国の一般道の7割を占めます。 「生活道路」に当てはまる幅5.5メートル未満の道路での事故では、歩行者や自転車の死傷割合が、広い道路のおよそ2倍です。 また、車と歩行者が衝突した際の歩行者が死亡する確率は、時速30キロを超えると急激に増加します。 続きを読む