大雨により広範囲で浸水被害があった富山県氷見市では、31日から災害ごみの受け入れが始まりました。一方で、浸水被害を受けた地元の鮮魚店では、営業再開をあきらめる声が聞かれました。
氷見市の災害ごみ仮置き場には、燃えるごみや家電製品が分別して収集され、訪れた車から次々と降ろされていきました。
一方で市内の鮮魚店では、浸水被害の後片付けに追われていましたが、店の大半が浸水被害にあったため、今後の営業再開が厳しいと話していました。
氷見市では、床鍋などの地域で22世帯31人が今もなお孤立が続いています。(ANNニュース)
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