車内で「調子はどう?」と気遣うミニョンに対し、胃がんにより胃を全摘して現在は化学療法の真っ只中にいるリュンギは、「元気いっぱいだ」「抗がん剤がだいぶ抜けた」と明かしつつ「抗がん剤は体にこたえる」といい、現在8回のうち4回が終わったことを告白。
リュンギは「どんどん体重が減るから、メンタル的にもキツいかな」と苦しい胸の内を吐露すると、14歳の誕生日前日に骨肉腫の末期と診断され、左足の骨を14センチ削るなど壮絶な闘病生活を送ってきたミニョンは、「私も27kgまで痩せたわ。脚がガリガリになって異常な痩せ方をしてた」と辛い過去を告白。そして「でも治療後に戻ったわ。だから心配しないで」と温かく励ましていた。
さらに話は闘病中の心の傷へと及び、ミニョンは「病気になると、人に気を遣うからダメよ。今みたいにしていれば誰とでも付き合えるわ」とアドバイス。「闘病中は自尊心が低い。好かれない理由は『私が病気だから』と自分のせいにしちゃう」と繊細な心理を代弁。その上で「ナルシストになるべきよ。気になる人に好かれなくても『損してるわ』くらいの気持ちだった」と、力強い言葉でリュンギの自己肯定感を高めていた。
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