豪雨により冠水し1人が死亡した千葉市のアンダーパスについて、国土交通省は今後、「レベル4大雨危険警報」が発表された段階で事前に通行止めにすると明らかにしました。
先月の豪雨では、千葉県内の複数のアンダーパスが冠水し、車が水没しました。中央区村田町にあるアンダーパスでは、車に乗っていた男性が閉じ込められ、死亡しました。
このアンダーパスについて千葉国道事務所は、「レベル4大雨危険警報」が発表された段階で、バリケードを設置するなどして通行止めにします。
これまでは、パトロールなどで冠水を把握した段階で規制を始めていました。国の管理するアンダーパスで前もった通行規制が導入されるのは全国で初めてです。(ANNニュース)
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