気象庁の異常気象分析検討会は、西日本の記録的な暑さは地球温暖化の影響があったなどとする分析結果をまとめました。
西日本では、夏の平均気温が過去3番目の高温になり、検討会は、地球温暖化がなければこの暑さは起こらなかったとする結果を示しました。
異常気象分析検討会・中村尚会長「これだけ温暖化が進行してくると、今年のような循環の状態が実現すると結構な高温が実現し得る」
また夏の台風の発生数は17個になり、過去3番目の多さになっていて過去最強クラスの「エルニーニョ現象」が影響している可能性があるとしました。(ANNニュース)
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