人気芸人たちが裏切り渦巻く超心理戦を展開するゲームリアリティ番組『TRADE ROOM』第7話が配信。知性派としてチームを牽引していた弁護士芸人が徐々に暴走を始め、人気芸人たちが疑心暗鬼に陥っていく極限の心理戦が描かれた。
「TRADE ROOM」では、“WHITE”と“BLACK”に分断された隣接する2つの部屋に人気芸能人がチーム分けされ、最大賞金500万円の山分けをかけた多彩なゲームにチャレンジする。Black部屋の初期メンバーとして山添寛(相席スタート)、こたけ正義感、日本一おもしろい大崎(ちゃんぴおんず)、青木マッチョ(かけおち)、上谷沙弥の5名、WHITE部屋の初期メンバーとして高野正成(きしたかの)、大鶴肥満(ママタルト)、ガク(真空ジェシカ)、みりちゃむ、新山(さや香)の計10名が争う。
波乱が巻き起こったのは、第5ゲームの「オークションじゃんけん」での一幕。White部屋に初めてやって来たこたけ正義感が、ゲームを優位に進めるためのカード獲得に向けて突如「じゃんけんは心理戦なんで一発ビビらせた方がいい。20万円でいきましょう」とあまりにも強気な高額提案を行い、チームの主導権を握っていく。
この突飛な戦略に対し、チームメイトの日本一おもしろい大崎(ちゃんぴおんず)はすかさず「(相手の金額を)削るっていう手もあるけど、20万円はやりすぎだって! こいつ俺らの賞金減らそうとしてるだろ!」と猛反発。自分たちの獲得賞金が一気に減ってしまうリスクを恐れ、大声を張り上げて制止した。
結局、続くオークションでもWhite部屋はこたけの提案通りに20万円を使用。納得いかない大崎、そしてこたけを信じ切るメンバーの裏で、カメラはこたけの「怪しげなニヤリ顔」を捉える。こたけのことを「メロい」と評価していたスタジオ解説の峯岸みなみもこれには思わず「これどうなんだ…? やってますよね」と、岡野陽一とともに“スパイ疑惑”を確信していた。
チーム内に生まれた不穏な疑心暗鬼は、この後の心理戦や勝負の行方にどう影響を与えるのか。過酷な駆け引きが繰り広げられる『TRADE ROOM』の展開に注目だ。
(『TRADE ROOM』より)

