何が何でも9月1日に産むと…『渡鬼』プロデューサー・石井ふく子、100年前に帝王切開で誕生「母が一人で病院へ行って」

徹子の部屋
黒柳徹子
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 「9月の末に産み月だったのに、9月1日が天一天上の日だって言うんで、一人で病院へ行って『帝王切開してください』って言ったらしいんです」と、母が一人で受診して予定日より前に帝王切開を申し出たという衝撃の経緯を明かした。

 大正15年という時代背景もあり、黒柳が「凄いですね。しかもそれはずいぶん昔の」と感嘆すると、石井は母が亡くなる1年ほど前に「私はお前に何もしてやれないと思ったから、先払いしたんだよ」「人に恵まれて育つと言うから、私がいなくなってもお前は一人でやっていけるから」と言われたというエピソードを懐かしそうに振り返った。

 また、VTR中では黒柳が「失礼ですけど石井さんって随分大きい手をしていらっしゃるんですね」と触れ、二人が手のひらを合わせる一幕も。黒柳の手よりも指一本分ほど大きい石井の手に、黒柳が「ほんと、やっぱり天一天上の母のお子さんだけあって」と笑いあっていた。

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