8月31日(月)に展示終了となる、実物大ユニコーンガンダム立像。2017年、「ダイバーシティ東京 プラザ フェスティバル広場」にて展示がスタートして以来、その大迫力の造形と“ユニコーンモード”から“デストロイモード”への「変身」を実現する精密なギミックが話題を呼び、日本だけでなく海外からも多くの観光客が集まる名所となった。
【画像】「実物大ユニコーンガンダム立像 ファイナルセレモニー」
6月20日(土)からは、カトキハジメ氏による新たなマーキングが加えられた「RX-0ユニコーンガンダム Ver. TWC FINAL」に衣替え。さらに8月22日(土)からは、実物大ユニコーンガンダム立像と「ダイバーシティ東京 プラザ」の壁面に投影される映像演出「WALL-G」が連動する特別映像『UNICORN GUNDAM Statue ― BEYOND POSSIBILITY ―』の演出が実施されている。
そして展示期間中最後の土曜日となる8月29日に、立像を応援してきたファンや来場者に感謝を伝えるべく、「実物大ユニコーンガンダム立像 ファイナルセレモニー」が開催された。
小雨が降り続くやや不安定な天候の中、会場には最後の勇姿を見届けようと数多くのファンが来場し、熱気あふれる雰囲気に。オープニングムービーに合わせて実物大ユニコーンガンダム立像がデストロイモードへと変身したあと、MCを務める声優の大河元気が立像前の特設ブースから挨拶し、セレモニーはスタートした。
セレモニーの様子は日本語
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