ハワイに移住し2人の子どもを育てるモデルが、朝に行っているヨガの様子を公開し、自身の理想とする将来の姿について語る場面があった。
9月3日、アンチエイジングバラエティ『エイジレスボーイズ』(ABEMA)の#1が放送された。“令和の美のカリスマ”として注目を集めるヘア&メイクアップアーティスト・小田切ヒロ(44)、美容男子芸人・レインボー池田直人(32)、美を学びたいアイドル・Aぇ! group小島健(27)の3人がMCを務め、“年齢不詳な人=エイジレスな人”たちの「老けない秘密」を探っていく。
第1回の密着ゲストは、15歳でモデルデビューし、女性ファッション誌『ViVi』の黄金期を支えたカリスマモデルとして人気を集めた長谷川潤(40)。14年前、子育てをきっかけに自身が育った故郷・ハワイに移住し、2人の子どもを育てている。
最初の撮影は、海に面した広大な公園で朝ヨガを行う様子に密着。車から降りてきた長谷川はヨガウェア姿で、さっそくそのヘルシーボディを披露する。10年以上、月1回レッスンに通う先生のもと、周囲に人気のない贅沢な空間で心と体を整える。
長谷川は朝ヨガについて、「毎朝やれたら一日の流れがスムーズ。心のアンカー(支え)として、どんなにストレスが溜まっていても、どんなに嫌なことがあっても、ヨガさえやれば心が落ち着く」と明かし、「心と体の健康のためにやっている。でも、それが美にも繋がる」と語った。
さらに、最終目標について問われると、「とにかく生き生きとした、心も体も元気なおばあちゃんになりたい」と笑顔を浮かべ、「そのために自分が探せる最低限のことはしたい。そういう歳の重ね方をしたい」と、美しく年齢を重ねることへの前向きな思いを吐露した。
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