「無知の知」を体現した先生の誠実な態度
投稿を見た人からは、「分からないことを分からないと言えることがどんなに素晴らしいことか」「無知の知を体現している教師は信頼すべき人です」「歳を取ってくるとむしろこの態度が誠実と分かって来るんですよね…」などの声が寄せられている。
ニュース番組『わたしとニュース』は投稿主を取材。「徳川慶喜についての本を読んでいるときに『中学のとき、先生に質問したなー』と思い出しました」と語っている。
また、「自分が分からないことを素直に認めるには本当に難しく、ましてや今回の例では、自分の専門(社会科)について分からないことを年下相手に認めるわけですから、さらにハードルが高いと思います。有言実行、次の日にはちゃんと調べて話してくれた点も、尊敬できます」と話している。(『わたしとニュース』より)
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