アニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』第9話が、9月1日に放送された(順次放送中)。裁判中に草薙素子(CV:坂本真綾)の目からハイライトが消えるシーンが描かれ、「どういう状態?」とネット上の視聴者をざわつかせていた。
【画像】草薙素子の鋭いまなざしなど第9話場面カット・エピソードビジュアル
人形使い(CV:井上喜久子)にダイブして以来、時折人形使いの気配を感じるようになっていた草薙。その矢先、草薙は船上のテロリストを制圧していく作戦で誤ってリーダーを射殺してしまった。すると何者かの謀略により、この件がマスコミに報道される事態に……。
第9話「BRAIN DRAIN ii」では、草薙がテロリスト殺害の罪を問われ、裁判にかけられた。「相手を見てから1秒近く空白がありますね」「それだけあれば、あなたなら彼を助けられたかもしれませんね。でも殺した!なぜですか?」と尋ねられると、草薙は「唯一の現実は死で、私は現実主義的だからです」と回答。さらに「個別の生命よりも、生命というソフトウェアが意味を持ち、評価の対象となります。彼が彼自身であったのか、またヒトであったのか、それはわかりません。でもプログラムから醒めたことはたしかです」「彼のプログラムが生活廃水なら、私はそれにまみれる廃水処理機……」などと語り続けるなか、草薙の目からはいつの間にかハイライトが消えていた。
草薙の裁判シーンに、SNS上では「怖い」「目からハイライトが消えてしまってる……」「どういう状態なんだろ?」といったコメントが。なかには「人形使いに触れた影響?」「人形使いが内側から顔を出したよう」と考える視聴者も見られた。
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