大阪から上京して2か月のツートライブ。後半戦の「芸能編」では、上京した芸人が一番驚く罠として「テレビで観ていた芸能人たちの平場がエグい!」というテーマを挙げた。
ツートライブが実際にバラエティ番組などで共演し「平場が強すぎて驚いた芸能人」として紹介したのが、SixTONESの髙地優吾、KEY TO LITの猪狩蒼弥、井森美幸、そして村重杏奈の4名だった。
豪華な顔ぶれに澤部が「すごいメンバーだよね」と感嘆する中、たかのりは髙地について「VTRを見る番組で、ずっとワイプ、『うわ、スゴっ』『懐かしい』『老舗だよね、これ』とか、欲しい言葉をずっと言ってるんですよ。『あ、それ俺言いたかったな』とか」とコメント力を大絶賛。周平魂も「しかもたまに、ちょっとそれ芸人が言いたいやつちゃう? っていうとこを、ズバーン行くんですよ」と語り、自身らは圧倒されて「大縄入れへん」状態になっていたと明かした。
続いて猪狩についても、たかのりは「喋り始めて『あ、これ違うな』と思った時、テンパった顔してないんですよ」と肝の据わり方に脱帽。さらにベテランの井森について、たかのりは「僕らの劇場のイメージで言ったら、かまいたちさんとか、天竺鼠の川原さんとかぐらいの位置で最後落とすところを井森さんがやってる」と分析。吉村も「この間井森さんとロケやったら、スタジオで(VTRが)流れてることを予想してんのか、右上のワイプに話しかけてたからね」と驚愕のエピソードを披露し、スタジオメンバーは「新しいやつやってる!平場強っ!」と感嘆していた。
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