後半戦の「芸能編」では、上京した芸人が一番驚く罠として「テレビで観ていた芸能人たちの平場がエグい!」というテーマが提示された。ツートライブが実力に驚いた芸能人として3人のタレントを挙げる中、最後に名前が明かされたのが村重だった。
周平魂は、過去に村重と共演した際、4時間ほどの長時間収録にもかかわらず「最初からギア全開」で最後まで衰えないパワフルさに圧倒されたと語った。さらにエースからも「みんなが倒れて暑いし、僕は一回『休憩』とか言ってんのに、ずっと元気なんですよ」とロケ先でのタフさを明かされると、村重は「私ね、芸能界が大好きなんですよ!」と満面の笑み。
カメラに映る自分や、ロケをしている時間のすべてが大好きだと熱弁する村重だったが、一方で理想と現実のギャップに対する不満も吐露。テレビの世界は明るい人たちの集まりだと思っていたものの「いざ芸能界に来てみたら、元気のないオジサンが多いんですよ!」と暴露し、周平魂から「やめてくれ!」とツッコミが飛んだ。
勢いに乗る村重は「ピンマイクつけるまでみんなこんなんしてて」とぐったりしたオジサンたちの真似をしてみせると、澤部は「言わないでよそれは!」と苦笑い。村重は「私ピンマイクの存在を知らなくて、みんな声張り上げてると思ってて、だからこんな腹の底から声を出して喋るようにしたんですよ。なのにみんな声ちっちゃいのにマイク拾われてて、オンエア観たら私と同じボリュームなんです。許せなくて、それが!」と怒りをぶちまけ、スタジオは大きな笑いに包まれた。
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