8月25日、東京・中野区にある商業施設「中野ブロードウェイ」にある高級時計店で、総額にして約2億円相当の腕時計が盗まれた。
事件から2日後、警察は大阪市内の民泊施設に潜伏していたチリ国籍の男2人を窃盗の疑いで逮捕した。
この事件について元徳島県警捜査1課警部の秋山博康氏は「外国人犯罪の特有の手口でヒット・アンド・ウェイ。チリから日本に来て、下見をした。結局、昼間というのは(店が開いているので)すぐに割ってすぐに盗める。わざわざ夜中に鍵を破壊して侵入するのはリスクがある」と言及。
「関西空港から逃げるため大阪滞在か」
