その中で最も大きな出来事として「ボーカリストが脱退してしまうという…第一章が終わる、SHUNちゃんが脱退してしまうというね」と、ボーカリストの脱退という窮地を挙げた。
さらに、そのピンチと重なるように「ATSUSHIが喉の調子悪くなって、喉の手術をしたりとか」と、相方のボーカルが声を失いかけた当時の深刻な状況を激白した。
USAは「本当に声を失った時に僕らというのはやっぱりすごく弱いな、パフォーマーって弱いなってすごく痛感した」と、当時のパフォーマーとしての無力さと焦燥感を、痛切な言葉で振り返った。
しかし、この最大の危機があったからこそ「パフォーマーも一人一人が自分の足で立っていられるような力をつけなきゃダメだよねと話し合った」と明かし、現在のパフォーマー個々の主体的な活躍や、LDH全体の強固な絆を築くきっかけとなった原点としてのエピソードを語った。
また、MATSUも当時を振り返り「でもそんな時こそ、HIROさんは常に『ピンチをチャンスに変えて』っていう言葉を、いつも自分を奮い立たせるかのごとく言っていたので、僕らも僕らでそこは自分たちを信じて、HIROさんを信じて、力を合わせてやっていきましょうっていう感じでしたね」と、当時の強い決意を明かした。
この記事の画像一覧こんな記事も読まれています

