さらに盛山が「どのチームの時ですか?」と鋭くツッコむと、柿谷は笑顔で「全部のチーム(笑)」と即答。「試合に出られない時期があったんで、没頭するものがパチンコしかなくて…」と、天才ゆえの苦悩の時期をパチンコでやり過ごしていたという、なんとも人間臭いエピソードを披露。盛山はすかさず「もっとあるけどな、他に(笑)」と愛のあるツッコミを入れた。
さらば青春の光・東ブクロが「さすがに代表時代は?」と深掘りすると、柿谷は「代表に入った頃くらいから、どんどん行けなくなりました」と回顧した。盛山が「行けなくなったってことは…行きたかった(笑)」といじると、柿谷は笑って否定しなかった。かつて大ハマリした台については『北斗の拳』を挙げ、「ケンシロウとラオウを選ぶ所が一番好きで。どっち選ぶかで出玉が変わるんじゃないかなみたいな(笑)」と、ファンなら誰もが共感する“あるある”を熱弁していた。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

