そんな小川先生が教えてくれた最新医療は韓国発の『肌育注射』。ママ世代の女性の肌荒れの原因として上げられるホルモンバランスの乱れや紫外線、ケア不足によって傷みやすい『真皮』に効かせるよう、『肌育注射』では直接栄養素を真皮層に注射する事で肌質改善を促すそうだ。しかしそれを上回り、最近ではヒトの皮膚組織を直接注射すると言う整形が出現。アメリカでドナー登録しているヒトの皮膚からアレルギーや細胞・DNA情報を抜き微細化し、それを直接注射して失ったコラーゲンやエラスチンを肌に入れてしまうのだという。
さらに2024年韓国で登場したのち韓国内では供給不足になったと言うエピソードを聞いて、峯岸は「そんなに流行ったってことは法外な値段ではないってことなんですか?」と質問した。それに対して、1回あたり5~10万円(※クリニックによる)と言う値段設定や施術頻度の目安などについて回答する小川先生。滝沢は「忙しいですね~!アレがいい、コレがいい、みんな言うじゃん」と声を上げ「そんな甘いもんじゃないと思いますけどね。私たちの老いはすごいから!それに勝っちゃうから、老いが!だからほどほどにお手入れして、老いと付き合って行くのが良いですよね」と持論を語った。
すると滝沢の意見に「おっしゃる通りで。抗うと言うよりかはいい感じに一緒にスローエイジングしていくお手伝いが出来たら」と頷く小川先生。不自然な形に整えるのではなく「年相応に、でもちょっと小綺麗になったよねって言うところを目指していく。今そう言う方増えてます」と美容医療のトレンドについても教えてくれた。
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