【ブンデスリーガ】エルフェアスベルク 3-2 レヴァークーゼン(日本時間8月29日/ウルサファーム)
クラブ史上初のブンデスリーガ1部を戦うエルフェアスベルクのFWルーカス・ペトコフが、衝撃のボールキャリーを見せた。ボックス・トゥ・ボックスを走り切るピッチ縦断ドリブルに、海外のファンも熱狂している。
エルフェアスベルクは日本時間8月29日、ブンデスリーガ第1節でレヴァークーゼンと対戦。クラブにとって初めてとなるブンデスリーガ1部での戦いで、8分にペトコフが歴史に名を残すゴールを挙げると、その後も2点を追加。後半に2失点を喫したものの、3-2で歴史的な勝利を飾った。
先制ゴールでチームを勢いづけたペトコフは、34分にも衝撃的なプレーでファンを釘付けにする。相手の攻撃を凌ぎ、MFウカシュ・ポレンバからのパスを受けたペトコフが、ボックス手前からドリブルを開始した。
レヴァークーゼンのプレスが緩いと見るや、そのままハーフウェイラインを越えて攻め込んでいく。ボックス手前まで運ぶと、切り返しから右方向に抜けようとしたところでDFロイク・バドに止められたが、まさに“ボックス・トゥ・ボックス”のボールキャリー。本拠地は大いに沸いた。
するとSNSでは海外のファンたちも反応。「素晴らしいゴール!それだけでなくスタジアムを沸かせるプレーを見せてくれた」「誰なんだ?」「なんだこの怪物は」「最高だ」「彼はなんでもできる」「稀有な存在だ」といった声が上がり、盛り上がりを見せている。
46分にはチームの3点目をアシストしたペトコフは、この試合のマン・オブ・ザ・マッチに選出。さらに、ドイツ誌『キッカー』が選ぶ週間ベストイレブンにも名を連ねた。(ABEMA/ブンデスリーガ)
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