人気ラッパーの呂布カルマが、自身の「笑えない喧嘩話」として、クラブのトイレでボコボコにされたというエピソードを明かした。
9月8日、次世代スマホカードゲーム『Shadowverse: Worlds Beyond』を舞台に、「ギャル」(上谷沙弥、みりちゃむ、矢口真里)と「切れ者」(トンツカタン森本、中田花奈、呂布カルマ)が意地とプライドをかけてぶつかり合う『ギャルと切れ者とシャドバ』(ABEMA)の#2が放送された。
その中で、テーマカードを選んで相手に答えてもらい、ゲストの伊織もえが内容で勝敗を判定するトークバトル企画が展開。ギャルチームが選んだ『マジ喧嘩武勇伝』というお題に対し、回答者を務めた呂布が想像を超えるエピソードを語り始めた。
呂布は「今年43歳になっていい歳なんですけど、40歳の時にクラブのトイレに連れ込まれて、ボコボコにされてます」と、インパクトあるエピソードを告白。続けて、「その2日後くらいにテレビ収録があって。腫れや傷がいっぱいあったんで、メイクの人に『傷を隠してください』ってお願いしたら、『こういうメイク初めてです』って言われました」と明かし、スタジオには動揺が走った。
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