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19年前はレディース元総長として鳴らした人物が、36歳・美魔女となった現在の姿を披露し、衝撃の声が上がった。
ABEMAで配信中の『愛のハイエナ6』は、“愛”をテーマに人間の『欲望』をあぶり出し、つい覗き見したくなる“瞬間”にしゃぶりつく遠慮を知らないドキュメントバラエティである。ニューヨーク(嶋佐和也、屋敷裕政)がMCを務め、さらば青春の光(森田哲矢、東ブクロ)がレギュラー出演している。
番組では、昭和から平成にかけて社会問題となった女性だけの暴走族「レディース」の中でもカリスマと呼ばれた人物の“今”を調査する企画が展開された。1000組以上のレディースを取材してきた岩橋健一郎さんによれば、「暴走族」という言葉の名付け親は富山県警だといい、2000年代の富山で最強を誇ったレディースが「音速天女」である。中でも初代総長・しおりさんは超武闘派で、傷害事件などで新聞に取り上げられたこともあったという。
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