片付けられない女性とキレイ好き男子が2泊3日の同棲生活を送る企画「汚部屋で恋して」の第2弾。今回登場したのは、ミスFLASHグランプリに輝きグラビアアイドルとして活躍する宮川みやび(27歳)。実家を離れて好き放題に暮らす宮川の自宅は、玄関を開けた瞬間から脱ぎ捨てた服やダンボールが散乱していた。
そこへやってきたのは、毎日部屋の整理整頓と掃除を欠かさないキレイ好き男子で俳優の那須弘季(22歳)。玄関に立ち踏み入れた瞬間に言葉を失い固まる那須に対し、宮川は「これはまあ、服は飛び越えてもらって」とあっけらかんと提案。恐る恐る足を伸ばす那須に、スタジオのヒコロヒーも「ちょっと圧倒されてますね」と察していた。
爽やかなイケメンの登場に、宮川は「第一印象は、爽やかイケメンが来たなって」と振り返りつつも、「ドキドキするのと、なんかやっぱ『この部屋見られるの嫌だな』みたいな。『ここで2泊3日過ごすのか』と思って、ちょっと不安になりましたね」と当時の焦りと期待が交錯した心境を明かした。
一方の那須も、床一面に散らかった服や、キッチンに残された料理、炊飯器の上に置かれたヌーブラなどの惨状に驚きを隠せず、「女の子の印象以上に、部屋の衝撃が大きすぎた」とぶっちゃけた。
散らかり放題の部屋のせいで歴代の彼氏を幻滅させてきたという宮川だが、那須は嫌な顔をせず「ここを片付けるきっかけ作りのためにも、あえて作る!」と夕食作りを提案。2人で買い出しへ行き、並んでキッチンを掃除しながら自炊を行う中で、徐々に打ち解けていった。
さらに那須から優しく寄り添われ、一緒に部屋の片付けを進めるうちに宮川の心境にも変化が。部屋に男性を招いたことがほとんどなかったという宮川は「もうなんだろう、ドキドキしてます、めっちゃ」と胸の高鳴りを告白。親身になってサポートしてくれる那須の姿勢に心を動かされ、前向きに変わっていく様子を見せていた。
