あやか「私はどうせモテない」ネガティブな気持ちにも
――まずはカップル成立おめでとうございます! せいたろうさんは「インチョン編」から引き続き参加されて、今回カップルとなりました。
せいたろう: 僕は男子校に通っているので、前回の「インチョン編」は女子としっかり話すのが約6年ぶりでした。緊張がやばかったです(笑)。でもインチョンの旅を通して、ちょっと慣れた部分もありましたし、今回はおどおどせず、落ち着いて旅をしたいと思っていました。そんな中で、ずっと「あやかちゃんに旅に来てほしいと」と言っていたんです。
――「夏休み編2026」に参加する前、あやかさんの登場に期待していましたか?
せいたろう: 実は、絶対いるだろうなと思っていました(笑)!第1印象というか、第0印象からあやかちゃんをあげていたので、来てくれた時はもちろんうれしかったんですけど、「ついに来た!」みたいな感覚でした。
――成立して旅を終えられると思っていましたか?
せいたろう: それは思っていなかったです(笑)。
――あやかさんはテグ編から少し間が空いて参加となりました。
あやか: 私はテグ編で恋が実らず「もう『今日好き』には参加できない…」と思った時期もありました。なので、気持ちを整理するためにも、参加する期間を少し空けたかったんです。そんな中でも「私はどうせモテない」とかネガティブな気持ちに苛まれてしまったこともありました。
私の母も同じような感じなので、旅に出る前は「ポジティブに考えて振られたら辛いし、モテないと思って観光のつもりで行きなさい」と言われました(笑)、遺伝ですね。そんな中で、旅の序盤にせいたろうくんから「来て欲しかったです」と言われて、「参加して本当に良かった!」と思いました。
――せいたろうさんは真っ直ぐにあやかさんへ気持ちを向けている印象でしたが、そんな中でも不安を感じましたか?
あやか: こっちから誘う勇気は出なかったです。以前は2ショットに誘えていたんですけど、今回はいざ、誘おうと思った時に、足が前に出なくなっちゃう感覚がありました。
――あやかさんにとって、せいたろうさんは白馬の王子ですね。
あやか: そうですね(笑)。でも最初に2ショットに誘ってくれた時、もちろんうれしかったんですけど、前回の旅でせいたろうくんはモテていたから、「どうせ今回もモテて、好きな女子が増えるんでしょ」とも思っていたんです(笑)。
――旅の途中で女子からアプローチされて目移りしちゃう、と。
あやか: そうです。でも「俺はあやかちゃんに一途に思いを伝えるから頑張るね」と言ってくれてから、本当に(せいたろうの中で気になる女子が)増えなかったんです。なので、段々と安心感が出てきました。
お母さんの教えを守って早い段階では浮かれないようにしていたんですけど、せいたろうくんのお陰で不安もなかったし、心に余裕のある旅を過ごすことが出来ました。夜もよく眠れました(笑)。感謝です。
せいたろう「自分が求めているドキドキと楽しいの割合が理想的」


