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“女極道”と呼ばれた伝説のレディース副総長・てるみさんが、当時取り締まっていた“ナンパ待ち女性”への対応など、驚きの活動内容を明かした。
ABEMAで配信中の『愛のハイエナ6』は、“愛”をテーマに人間の『欲望』をあぶり出し、つい覗き見したくなる“瞬間”にしゃぶりつく遠慮を知らないドキュメントバラエティである。ニューヨーク(嶋佐和也、屋敷裕政)がMCを務め、さらば青春の光(森田哲矢、東ブクロ)がレギュラー出演している。#9にはゲストとして手島優、インリン、すみれが出演した。
番組では、昭和から平成にかけて社会問題となった女性だけの暴走族「レディース」の中でもカリスマと呼ばれた人物たちの“今”を調査する企画が展開され、2人目として愛知・東三河女番連合、通称“スケレン”の豊川支部2代目副総長を務めたてるみさん(53)が紹介された。
てるみさんは、暴走の自由解散直前に見つけた、スケレン以外の女性が車に乗っていた際のエピソードを振り返った。「これで、もう帰れるのにっていうところで(女がいたので)引きずり下ろしてボッコボコありました」と明かし、リポーターのバン仲村が「他の女が暴走中に車に乗ってることがNGなんですか?」と尋ねると、てるみさんは「そうですね。まず暴走にはスケレン以外の女子は入れない」と説明した。
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