青山の場合、グラビア撮影以外の撮影会が月2回以上、YouTube撮影が月3回以上あるほか、ライブ/特典会が月1回程度、ファンイベントが月3回程度あるという。
「撮影会」とは、ファンが参加費を払ってグラドルを撮影するイベントのこと。運営方法はさまざまで、事務所が場所を抑える場合もあれば、自分でスタジオを借りて行うパターンも。
青山いわく、「グラビアは撮影会だけで生計を立てている人が多い」というほど撮影会は重要。狩野が「撮影会は(カメラマンが)一般の方だから、無茶な要望をしてこないですか?」と質問すると、青山は「モデルが嫌がるポーズはNGになっています」と明かした。
“国宝級ボディ”と称されバラエティでも活躍中の榎原依那は「うちの事務所は撮影会NG」と告白。「撮影会、うらやましいなぁ~って(笑)。やっぱりコレ(お金)が全然違う。私、雑誌の表紙をさせていただくことがあるんですけど、お金の面で言うと撮影会より全然安い」と赤裸々に明かし、狩野は「全国の雑誌でも!?」とびっくり。「『雑誌に載ったことない』っていうグラドルの方でも、全身ブランド物だったりするんです」と収入格差の例を出した。
「一度の撮影会で最高いくらもらえるんですか」という質問には、青山が「一回の撮影会で3桁行くんじゃ…?」と回答。アイドル側からは「えー!?」「うわー!」と羨望の声が上がった。
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