“能”を題材にしたアニメ『ワールド イズ ダンシング』第10話が9月3日より順次放送中。鬼夜叉(CV:花守ゆみり)と増次郎(CV:朴璐美)の歌声に「素晴らしかった!」「綺麗に響き渡るな~!」と魅了される視聴者が相次いだ。
最新話にあたる第10話「溢れた世界」では、ついに舞競べも3戦目へ。鬼夜叉と増次郎は争うのではなく、田楽新座の未完の作品〈汐汲〉で競演し、月光の下で潮を汲む海女乙女をともに演じた。
鬼夜叉役の花守ゆみりも増次郎役の朴璐美も、どちらも歌唱力に定評のある声優だ。“少年たちが演じる女性2人の歌”という難しいシチュエーションを見事に表現し、美しい歌声を披露した。
SNS上では、「素晴らしかった!」「2人の声が重なると更に綺麗に響き渡るな~!」「どこまでも響き渡る歌声にその場にいるかの様な夢心地になったAパートでした」「ゆみりと朴さんの歌とか貴重だな」と称賛の声が広がった。
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