受け入れれば本州初“核のごみ”国が常陸大宮市議会に説明 処分地選定の文献調査 2026/09/05 01:30 拡大する いわゆる“核のごみ”の最終処分地の選定をめぐり、茨城県常陸大宮市で4日、国が市議会議員を対象に説明会を行いました。終了後、取材に応じた議長は「決めるのは市長だ」として、賛否の取りまとめはしない考えを明らかにしました。【画像】受け入れれば本州初“核のごみ”国が常陸大宮市議会に説明 処分地選定の文献調査4日午後1時。原子力政策を所管する資源エネルギー庁の幹部らが常陸大宮市議会を訪れました。“核のごみ”の最終処分地をめぐる説明を行うためです。部屋の扉は閉ざされました。どのようなやり取りがなされているのか、中の様子は窺えません。 続きを読む