USAは当時を振り返り「実際に具体的に2013年のツアーで引退と聞いた時にやっぱりすごく、あ、HIROさんがいないEXILEってなんか想像できないなっていうか、すごい寂しさというかそういうものを感じましたね」と語った。
さらに、MAKIDAIもその寂しさをリアルに体感したエピソードについて激白。「楽屋にいつもみんなメンバーの衣装がかかっていて、HIROさんだったらH、HからMTでまっちゃん、USAでU、MKでMAKIDAIみたいな感じでこう衣装が並んでいて。HIROさん卒業された後に楽屋にふと戻って、普通にこう服をかけようとした時に、Hがない、MTから始まっている時に、なんかすごく、ハッとしたというか。本当にそれが徐々に具体的に体感として自分たちも感じていった」と明かした。
長年背中を追いかけ、家族のように過ごしてきたリーダーの「文字通りの不在」を楽屋のハンガーの文字で実感したというあまりにリアルで切ないエピソードに、会場のメンバー全員が深く聞き入り、感動が広がっていた。
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