「良かれと思って」が実は迷惑?旅館の布団を畳む・飲食店の皿を重ねる…専門家が指摘する“心理的メカニズム”

(2/2) 記事の先頭へ戻る

 こうした「良かれと思って」を行ってしまう心理について、犯罪心理学者の出口保行氏は次のように解説する。

「“確証バイアス”というバイアスがかかっている。これはみんなにある。『これをやるのはすごくいいこと』という情報だけはどんどん耳に入ってくる。しかし、『それやったらおかしい』『迷惑』という情報は入ってこなくなるバイアスがみんなに働いている。だから、自分がやっていることを振り返って第三者的な目で見ることがすごく難しくなっている。そこはやはり反省しなきゃいけないポイントだ」

(『ABEMA的ニュースショー』より)

この記事の画像一覧
こんな記事も読まれています
この記事の写真をみる(4枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る