ウクライナ戦争の和平案を提示するためにモスクワを訪問しているアメリカのウィトコフ特使らとロシアのプーチン大統領が会談しました。
ウィトコフ特使とトランプ大統領の娘の夫、クシュナー氏らは5日、モスクワに到着し、その後クレムリンでプーチン大統領と会談しました。
トランプ氏は4日、ウィトコフ氏らが「戦争終結に向けた提案を持っていく」と発言していましたが、具体的な内容は明らかにしていません。
プーチン氏は、これまでも「和平交渉に応じる可能性はある」などと発言する一方、ウクライナによるインフラ攻撃に報復を宣言するなど、強気の姿勢を崩していません。
ウィトコフ特使らは6日には、ウクライナの首都キーウを初めて訪問しゼレンスキー大統領と会談する予定です。(ANNニュース)
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