【ブンデスリーガ】パーダーボルン 0-1 フライブルク(日本時間9月5日/ホーム・デラックス・アリーナ)
フライブルクに所属する日本代表MF鈴木唯人が、華麗なワンタッチで相手を翻弄した。ボックス内での積極的な仕掛けに、ファンからも歓喜の声が上がった。
フライブルクは日本時間9月5日、ブンデスリーガ第2節でパーダーボルンと対戦。開幕節でハットトリックを達成した鈴木は、トップ下で2試合連続先発出場を果たした。チームは1-0で勝利し、開幕2連勝を飾っている。
1-0で迎えた44分、フライブルクが左サイドから攻撃を展開。MFマクシミリアン・エッゲシュタインがパスを出して攻撃を広げると、縦に抜け出したFWデリー・シェアハントが折り返しのパスを入れた。
するとボールは、ボックス内でフリーになっていた鈴木のもとへ。左から流れてきたボールに対し、鈴木は右足でダイレクトパスを選択した。これはFWイゴール・マタノヴィッチには合わなかったものの、鈴木はスペースに転がったボールを追いかけて、さらにゴールへ迫った。
最終的にはGKナウエル・ノルにキャッチされたが、鈴木のプレーに対してABEMAで解説を務めた太田宏介氏は「面白いアイデアでしたけどね。点を取れそうな場所、ゴールエリアにすごくいいタイミングで入ってきますよね。常にゴールの匂いを感じる」と絶賛した。
また、ABEMAのコメント欄やSNSのファンからも「鈴木いいプレーだな」「上手いっ!」「面白い」「嗅覚エグい」「面白いプレーだったけどな」といった反応が見られた。
この日の鈴木は82分までプレーし、FW後藤啓介との交代でベンチに下がっている。開幕節のハットトリックから一転、今節はゴールこそなかったものの、ゴール前へ積極的に入り込む動きとアイデアで存在感を発揮した鈴木。太田氏が語ったように、常にゴールを感じさせるプレーを続ける鈴木のさらなる得点に期待が高まる。(ABEMA/ブンデスリーガ)
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