【ブンデスリーガ】パーダーボルン 0-1 フライブルク(日本時間9月5日/ホーム・デラックス・アリーナ)
【映像】衝撃!長田澪、ギリギリで超反応→“スーパービッグセーブ”
フライブルクに所属するGK長田澪が、スーパーセーブでチームのピンチを救った。今夏の移籍市場で加入した新たな守護神の活躍に、ファンからも歓喜の声が上がった。
フライブルクのクラブ史上最高額となる1500万ユーロ(約27億円)でブレーメンから加入した長田は、日本時間9月5日に行われたブンデスリーガ第2節のパーダーボルン戦で2試合連続の先発出場を果たした。
すると、1-0とリードして迎えた50分、長田が好守でチームを救う。長田からの縦パスを受けたMFヤニック・エンヘルハルトが、相手のプレッシャーを受けてボールを失う。
するとボールは、ボックス内に抜け出したFWマーヴィン・ピエリンガーのもとへ。長田は重心を低くして一気に距離を詰めると、ピエリンガーが自身の右方向へ抜き去ろうとした動きを見極め、右手を伸ばした。
すると、長田の右手がボールを捉えてピエリンガーのシュートを阻止。相手との1対1を制し、このピンチを見事に切り抜けた。
ABEMAで解説を務めた太田宏介氏は「いやあ、いい対応しましたね!ノーファウルで、飛び込み過ぎずに我慢した。しっかりとボールに手で触れている」と称賛した。
するとABEMAのコメント欄やSNSのファンからも「すげえええ!」「これは神の手」「よく防いだ」「すごいな長田」「これは長田スーパープレー」「ナイスキーパーや!」「冷静に対応しててすごすぎる」と大絶賛の声が上がった。
この日の長田は3本のシュートをセーブして無失点に貢献。今夏に加入した新守護神が開幕2連勝を支え、フライブルクに確かな安心感をもたらしている。(ABEMA/ブンデスリーガ)

