こんなの反則だろ! “コソボ代表の新星”、物理法則を無視した“衝撃の爆速ダイレクトボレー”「ヤバすぎる」「鬼スライド」曲がって落ちる“時速100km超えゴラッソ”

ブンデスリーガ
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【映像】反則級!時速100キロで曲がって落ちる”爆速ダイレクトボレー”
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ブンデスリーガホッフェンハイム 2-3 ドルトムント(日本時間9月5日/プレゼロ・アレーナ)

【映像】反則級!時速100キロで曲がって落ちる”爆速ダイレクトボレー”

ホッフェンハイムのMFレオン・アヴドゥラフが、ゴール期待値3%のゴラッソを叩き込んだ。コソボ代表の新星が見せた、鋭く曲がりながら落ちる衝撃的な一撃に、ファンからも驚きの声が上がった。

ホッフェンハイムは日本時間9月5日、ブンデスリーガ第2節でドルトムントと対戦。2点をリードする展開だったが、終盤に痛恨の3失点を喫し、逆転負けを喫した。

この日、最初にスコアが動いたのは45分だった。ホッフェンハイムは左サイドのMFアダム・ダギムが右足でゴール前にクロスを入れると、これが相手に当たって逆サイドへこぼれた。

これを回収したDFヴラディミール・ツォウファルがマイナス方向へパスを送ると、最後はアヴドゥラフが右足を一閃。ダイレクトで捉えた一撃は鋭く曲がりながら落ち、ゴールの左隅へと突き刺さった。

ブンデスリーガ公式サイトによると、この一撃のゴール確率は3%。22.66メートルの位置から放たれたシュートは、時速104.22キロを記録したという。

この一撃にABEMAで解説を務めた坪井慶介氏は「3列目のところから。相手が引いた後のボランチの位置。シュートはワンタッチで抜群。ここしかないですね。逃げていくボールなので、(グレゴール・)コベルからすると届くかなと思いながらボールが逃げていった」と大絶賛した。
またABEMAのコメント欄やSNSのファンからも「ヤバすぎる」「止められない」「綺麗な放物線」「反則だろ」「これはゴラッソ」「こんなの止めるの無理だろ」「すげえ綺麗」「鬼スライド」といった声が上がり、盛り上がりを見せた。

昨シーズンにバーゼルからホッフェンハイムに加入した22歳のアヴドゥラフ。昨シーズンはブンデスリーガ33試合に出場して1アシストを記録したものの、ゴールはなかった。そんな中、この一撃が移籍後初ゴールとなった。

スイスのアンダーカテゴリーで活躍してきたアヴドゥラフだが、2025年にはコソボ代表としてフル代表デビュー。そのデビュー戦ではスイス代表と対戦している。

22歳の若きMFが、移籍後初ゴールで強烈なインパクトを残した。チームは逆転負けを喫したものの、アヴドゥラフにとっては今後の飛躍を予感させる一撃となった。(ABEMA/ブンデスリーガ)

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