【ブンデスリーガ】ホッフェンハイム 2-3 ドルトムント(日本時間9月5日/プレゼロ・アレーナ)
【映像】驚異の大ジャンプ→“豪快バイシクルシュート”(実際の様子)
ドルトムントのFWセール・ギラシが、まるで空中を浮遊するようなバイシクルシュートを披露。“ギニアの怪人”が見せた驚異の一撃に、ファンが騒然となった。
ドルトムントは日本時間9月5日、ブンデスリーガ第2節でホッフェンハイムと対戦。2点のビハインドを負う展開となったが、終盤に3ゴールを挙げて逆転勝利を飾った。
話題のシーンは、0-1で迎えた50分だった。人数をかけて攻め込むドルトムントは、右サイドから攻撃を展開。DFユリアン・リエルソンがゴール前にクロスを蹴り込んだ。
すると、ファーサイドにいたギラシがこのボールに反応。プルアウェイの動きでマークを外すと、ボールを見ながらジャンプする。そのまま空中でタイミングを合わせながら、右足で豪快なバイシクルシュートを放った。
これはカバーに入ったMFヴァウター・ブルヘルにブロックされたことで枠には飛ばなかったものの、ホッフェンハイムのGKオリヴァー・バウマンも思わずギラシを称えるほどの驚異的なプレーだった。
ABEMAで解説を務めた坪井慶介氏は「さすがの身体能力でしたね。大き過ぎた、流れたなと思ったのですが、それに合わせてきましたね」と笑いながらコメント。また、ABEMAのコメント欄やSNSのファンからも「カッコ良すぎるやろ」「空中で止まった」「飛びすぎ」「ギラシの身体能力エグい」「バケモノやん」といった声が寄せられ、盛り上がりを見せた。
なお、この日のギラシは87分までプレーし、1ゴール1アシストを記録。驚異の身体能力を見せつけるだけでなく、得点とアシストでもチームの逆転勝利に大きく貢献した。(ABEMA/ブンデスリーガ)
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