「今からフライング告白します!」そら、最終日の朝にフライング告白へ
最終日の朝、メンバーが制服姿で集まった場所でそらが手を挙げ、「今からフライング告白をします! たまきちゃんお願いします」と切り出すと、そのままそらの告白が始まった。
前回の旅からたまきを一途に想い続け、アタックしてきたそら。しかし、前回はたまきが気持ちを決めきれず、成立には至らなかった。そんな2人が、今回の旅で再会。そらは変わらずたまきへの想いを伝え続け、たまきもまた、そらと真剣に向き合ってきた。
2人が皆の前に立つと、スタジオ陣もハラハラした様子で見守るなか、そらが「自分の思いを手紙にしてきたのでここで読もうと思います」と手紙を取り出すと、ついに告白がスタート。
そらは、たまきをまっすぐ見つめると、「前回の旅から自分はやっぱりたまきちゃんのことが気になっていて、離れてる時間も『今何してるんだろう』とか、一緒にいる時は『楽しんでるかな』って、気づいたらたまきちゃんのことばっかり考えていて」「たまきちゃんと過ごした時間はずっと笑顔でいられて、ありのままの自分を出していた時間でした」と、たまきとの思い出を振り返ったうえで、「たまきちゃんの可愛い笑顔やどんなことにも一生懸命な姿に惹かれて、話していくうちにだんだん好きっていう気持ちが大きくなりました」「たまきちゃんは自分にとって、3回の旅を通してやっと出会えた運命の人だと思っています」と手紙を読み上げ、「これからはたまきちゃんの気になる人じゃなくて初めての彼氏としてずっと一緒にいたいし、たくさんの思い出を作っていきたいです。絶対に後悔はさせません」「たまきちゃんが自分で良かったって思ってもらえるように、たまきちゃんを絶対幸せにします」と強い決意を込め、「好きです。僕と付き合ってください」とたまきに手を差し出した。
「今回成立するならそらくんとしたいって思ってた」たまきが出した答えは…
周囲のメンバーも固唾をのんで2人の行方を見守る中、たまきは「どうしよう…」と言うと、しばらくしてから「2日目の朝からこの旅に参加して、そらくんがいるかなって思って来て。今回成立するならそらくんとしたいなって思ってた」と、追加継続メンバーとして旅に参加し、そらと再会した喜びに言及。しかし、「今告白の言葉を聞いて、まだ不安が全部消え切らなかったので、告白に応えることはできないです。本当にごめんなさい」と決断を口にした。
たまきの返答を聞き、再び恋が実らなかった事実に涙を浮かべながらも、そらは「全然。ありがとうまじで」と言うのが精一杯。「2日目に来てくれてめっちゃ嬉しかったし、楽しい思い出もたくさん作れて本当によかった」と振り返って感謝を述べた。
たまきも、「そらくんと2回連続で同じ旅になれて本当によかったし、私と友達として、笑顔で、そらくんが泣かないで、私も泣かないで笑顔で旅を終われたらいいなって思ってます」とポジティブな言葉をかけた。
たまきの決断にスタジオも驚き
たまきとそらの恋の結末を見届けたスタジオでは、井上は「たまきの中では、前の旅でそらを好きになりきれなかった。次の旅に行くまでにそらのことを考えてた。ってことは、結構頭の中で“そら”という人格が美化されるわけよ」とたまきの心境の変化を考察。
大友も「自分の中のよかった記憶を何度も思い出すと、そのそらが全部になっちゃいますよね」と理解を示すと、井上が「『思ってたそらとちゃうな』が何個かあったんだろうね」、かすも「作り上げちゃってたんでしょうね、この1か月間に」と続け、すれ違った2人の恋の結末を締めくくった。
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