先月の豪雨で大規模な冠水が起きた千葉県大網白里市は、再び雨の被害に見舞われています。
雨は一時、弱まる時間帯もありましたが、きのうの夜から断続的に降り続いています。交差点の沿道では、歩道が冠水してしまっています。1歩歩くたびに靴が水浸しになってしまうような状況です。
また、この地域では、先月の豪雨で大規模な冠水が発生しました。その際に被害にあった飲食店は、駐車場が再び冠水してしまっています。店主に話を伺うと「1ヶ月もしない間にまた大雨があり、今は先のことを考えられる状況ではない」との悲痛な声が聞かれました。
千葉県によりますと県内ではこれまでにけが人が2人、床下浸水が1軒確認されています。
雨はまだしばらく降り続く予想のため、今後も冠水や浸水、土砂災害への警戒が必要です。(ANNニュース)
この記事の画像一覧
