日本人初のK-POPアイドルとしてデビューした経歴を持つ藤原は、「K-POPアイドルというのは、作ろうと決めた瞬間から各メンバーに残酷な話ですけど借金があると思ってください」と、練習生からの生活費や制作費などがアーティスト自身の借金となる現実を説明。そういった事情から藤原は副社長の気持ちもヒナの気持ちも「どちらもわかる」とコメントしていた。
吉村が5年という芸歴の短さを指摘すると、韓国で芸能生活の経験のある宮崎と藤原は口を揃えて「もう遅いです、韓国では」「デビュー5年って言ったら結構上のほう」と切実な現実を明かした。さらに藤原は「デビューしてからの契約が基本的に7年刻みになるので」と説明し、宮崎も「5年の時にやっぱりちゃんと1個実績みたいのがないと、その契約更新がされない」と、実績を残せなければ続けられない現実を明かしていた。
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