ある日、所属事務所であるCUBE ENTERTAINMENTのチョン副社長から呼び出された日本人メンバーのヒナは、CUTIE STREETが韓国で爆発的な人気を得ている背景を受け、衝撃的な提案を受ける。それは、これまでのK-POPアイドルとしてのコンセプトを一新し、「カワイイコンセプトで日本式のアイドルとして再び活動してみる」というものだった。5年間活動してきたグループが突如路線変更を迫られる展開に、ヒナ自身も驚きを隠せない様子だった。
しかし副社長から告げられたのはLIGHTSUM自体が韓国で不振が続いていること、契約して5年経過するも良い成果を出せていないこと、またこの状態が続くと解散の危機に陥るという現実だった。
その事実をヒナの口からメンバーに伝えることになり、練習室に集められたメンバーたち。ヒナは「仰っていたのは、最近CUTIE STREETが『Mnet M COUNTDOWN』に出たでしょ。『かわいいだけじゃダメですか?』あれがすごく人気だからそういう感じのカワイイコンセプトで日本デビューをできたらいいと、日本のアイドルみたいにやってみては」と副社長からの提案をそのまま伝えた。
メンバーのユジョンから「完全に『カワイイ』ってどんな?」と聞かれたヒナは、「CUTIE STREETみたいな」と具体例を挙げると、チョウォンは、「急に日本のアイドルみたいに言われても…カテゴリーが違うけど」と困惑を露わに。ナヨンも「カワイイなんてできるかな」と漏らすと、チョウォンは「もう24歳なんだけど」と年齢的な焦りを口にした。
ヒナは「新しいことをやってみるのはいい挑戦かもしれない」と前向きな言葉を伝えるも、ジュヒョンは「活動を休んでからずいぶん経ち韓国での活動もほぼ2年前なので」とほぼ2年間空白だったことを告白。スタジオで見守っていた宮崎は「えー!2年間何もないの?」と驚きを口にしていた。
